スノーボード初心者講座 Let's fly away

スノーボードをこれから始める人、スノーボード初心者の人へのスノーボード脱初心者講座

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ジャンプしてみよう

      2015/10/23

ジャンプとは

オーリーができるようになると、滑りながらのジャンプができるようになると思います。
次は、キッカーと呼ばれるジャンプ台に挑戦してみましょう。

最初は、ポコジャンと呼ばれる小さいジャンプ台から始めるのがいいです。

ちなみに、ジャンプと言っていますが、ストレートジャンプやワンメイクジャンプと言うそうです。

エアートリックの種類 – ベーシックトリック系

ベーシックエア

名前の通り基本となる普通のジャンプ。 意外とパランスを取るのが難しい。

オーリーエア

オーリーとはテールに体重をかけて、その反動を利用してジャンプをすること。 ベーシックエアより高く飛ぶことができる。テールに体重をかけて飛ぶため、後傾になりやすいので注意した方がいい。 最初のうちは平地で練習しよう。

シフティー

上半身と下半身を逆方向にツイストする技です。腕の振りを大きくするといいよ。

メソッドエア

ジャンプしたらおもいっきり体を反り、右手を上えと突き出す技です。 バランスを取りやすく、初心者でも比較的簡単に飛べるとおもいます。 メソッドエアをして、ヒールエッジの両足の間を前の手でつかむとメソッドグラブエアになる。 また、ひねりを加えるとさらにクールです。 ポイントは、おもいっきり体を反り、へそを突き出す感じで。

エアートリックの種類 – スピントリック系

180°(ワンエイティ)
名前の通り、空中で180゚回転する技です。 レギュラーでエントリーしたら着地はフェイキーとなります。 スピン系トリックには2種類あり、オープンサイドワンエイティとブラインドサイドワンエイティ。 オープンサイドとブラインドサイドの違いは、回転の方向です。 オープンサイドは着地する場所から目線が離れません、一方ブラインドサイドは名前が意味するように着地する場所から目線が離れて着地場所が一瞬見えなくなります。 わからない人は、実際に部屋の中で飛んでみるとわかります。 スピントッリクにはアヒルのようにガニマタにする、ダックスタンスにするといいです。 特に、着地での安定感が増します。
1360°(サブロク)
空中で360゚回転する技です。 レギュラーでエントリーしたら着地もレギュラーにまります。 フェイキーが苦手な人は180゚よりも簡単かも。ポイントはオーリー。 360°回転するには高さが必要なようです。
1フロントフリップ
ジャンプ台で前宙する技です。 どうしてもやりたい人は新雪で練習。 体操経験のある人はチャレンジしてみるのもいいでしょう。 トランポリンを使って練習する方法をおすすめします。
1バックフリップ
ジャンプ台でばく宙する技です。
1ロデオフリップ
F/S 540以上の横回転にバックフリップ(縦回転)を加えた3D回転技
1ミスティフリップ
B/S 540以上の横回転にフロントフリップ(縦回転)を加えた3D回転技。 コークスクリューと同義語として使われることもあるようです。
1ヒールサイドロデオ
ストレートジャンプしながら体は横を向いてるので(スノーボードなので当然!)バク中をします。 (ヒールサイド方向にタテの360°)ただ、バックフリップと違うところは、タテ回転の軸がジャンプの方向に対して平行に回るのでなく、垂直に回ると言う所です。
1コークスクリュー
B/S 540以上の回転に縦回転を加えた一連の動作を反動をつけて一気に行う

 

エアートリックの種類 – グラブトリック系

インディグラブ
トゥエッジの両足の間を後ろの手でグラブする技。 トゥエッジをつかむときに、前のめりになり易いので左手でしっかりとバランスを取るようにヒールエッジ側に腕を伸ばす。 ボードをつかみに行くと言うより、ひざをまげてボードを手の届くところまで持ってくる。 メソッドの次に挑戦したい技でしょう。
インディノーズボーン
インディーグラブをしながら、前の足(ノーズ側の足)を前方に突き出して伸ばす技です。 グラブをしない方の手は、前の足がボーンニングしやすいように上の方えと突き上げる。 足を伸ばすことをボーンニングという。
ダブルハンドインディ
インディーグラブの進化系。 両手でトゥエッジをグラブする技。 やっている人はほとんど見かけない珍しい技です。
ミュートグラブ
トゥエッジの両足の間を前の手でグラブする技。 インディグラブをするときの逆の手でグラブする。 インディが出来るようになったらチャレンジしよう。
ミュートテールボーン
ミュートグラブをしながら、後の足(テール側の足)を突き出して伸ばす技です。
スティンキー
インディーグラブをしながら、両ひざを開き、左手をおもいっきり上へ伸ばして肩を突き出す。 インディーノーズボーンにならないように注意が必要です。
メソッドグラブ
メソッドグラブエアはジャンプしたらおもいっきり体を反り、右手を高く上えと突き出し、ヒールエッジの両足の間を前の手でグラブする技です。 バランスを取りやすく、初心者でも比較的簡単に飛べるとおもいます。
メランコリー
ヒールエッジの両足の間を後ろの手でグラブし、左足のヒザを伸ばす技です(ボーンニング)。
リーングラブ
ヒールエッジの両足の間を後ろの手でグラブしながら、右手をまっすぐトゥサイド側に伸ばして、後の足をボーンニングする技です。 グラブをする場所はメソッドグラブよりノーズ寄りにする。 メソッドグラブの変形
ローストビーフ
前の手を、トゥサイド側から両足の間から入れて、ヒールエッジをグラブする。 後ろの手をしっかりと引き上げ、右の肩を両足の間に入れていくようにしないとグラブできない。
チキンサラダグラブ
前の手を、トゥサイド側から両足の間から入れて、ヒールエッジを逆手でグラブする。 後ろの手をしっかりと引き上げ、右の肩を両足の間に入れていくようにしないとグラブできない。 ローストビーフと似ているが、逆手でグラブするためチキンサラダの方が難しい。
モスキート
飛んでいる姿が「蚊」に似ていることからこの名前がついたらしい。 グラブするまではメソッドと同じ、その後に反るのではなく足をたたむように体を前に倒す。
スティルフィッシュ
後ろの手でヒールエッジをグラブする。 後ろ足をボーンニングして前の手をまっすぐ前に伸ばす技です。 フレッシュフィッシュはハーフパイプにしかいないトリックです。
クレイル
トゥエッジの両足の間を後ろの手でグラブする。 ここまではインディグラブと一緒。 グラブしたら両足のひざを伸ばす。
スティフィ
トゥエッジの両足の間を前の手でグラブする。 グラブしたら両足のひざを伸ばす。
トゥイーク
ヒールエッジの両足の間を前の手でグラブし、後ろ足をボーンニングし、上半身を前方にツイストする。
シートベルトエア
前足をボーニングして、前の手でテールをグラブする。
ノーズグラブ
ノーズの先端を前の手でグラブする技です。 グラブはつかみに行くのではなく、後の足をボーンニングしてノーズをつかめる位置まで持ってくる感じ。
テールグラブ
テールの先端を後ろの手でグラブする技です。 ノーズグラブと同じで、グラブはつかみに行くのではなく、前の足をボーンニングしてテールをつかめる位置まで持ってくる。

 

エアートリックの種類 – その他

バイオメソッド
メソッドエアをしている状態から体を前に倒して、体のどの部分よりもボードが高いところに来ている状態にする。 難易度はメソッドエアの比ではないが、カッコよさはエアの中でも最上級です。
チンパンジー
2000年TOYOTA BIG AIRでヨナス・エメリーがはじめてメイクした技。 真下を向いたままの独特なフリップ。チンパンジーという名前はヨナス・エメリー自身がつけた名前らしい。モンキーフリップともいう。
ダブルフリップ
空中で2回転する技。一般ライダーには関係の無い技だと思いますが… 難易度としては900°よりは簡単だそうです。<
1080°(テンエイティ)
伝説のエア1080°。空中で3回転する技です。

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