スノーボード初心者講座 Let's fly away

スノーボードをこれから始める人、スノーボード初心者の人へのスノーボード脱初心者講座

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これだけは最初に覚えよう

      2015/10/23

まず大前提としてマナーを覚えよう!

ゲレンデにもマナーがあります。
ゲレンデでスノーボードを始めるに当たって、マナーがいくつかあります。
基本的には周りの人に迷惑をかけない様にすると言うです。
スノーボーダーは若い人が多いためなのか、マナーが守られていない人が多いので注意しましょう。

  • リーシュコードは、ボード装着前に確実に装備する。(実際にはしてない人が多いです。)
  • 指定場所以外では喫煙しない。(ゲレンデで吸って吸い殻をそのまま雪の中へ捨てない!)
  • 禁止エリアでの滑走はしない。
  • リフトを揺らさない。(はしゃぎすぎ)
  • リフトから飛び降りない。(無茶しすぎ)
  • リフト待ちに割り込まない。(人間性が疑われます。)
  • リフトで転んだら、速やかに逃げる。(リフトを止めることになります。)
  • 滑走時、上方より下方に居る人間が優先。
  • コース上の真ん中に座り込まない。(結構、邪魔になります。)
  • 人のボードをパクらない。(犯罪です。)

とりあえずマナーは一番最初に覚えましょう。

それでは滑る、前に初心者の人全般に言えることですが、

プライドを捨てる

こけるのはかっこ悪い、必死に滑っている姿がかっこわるい。
簡単に滑っている人を見て、同じように滑ってはダメです。
慣れている人は、ポイントを抑えて滑っているので見た感じでは、ポイントが分かりません。
まずは、かっこ悪くても体全体を使って大きく動くことを意識して下さい。
ゲレンデについて、さぁ滑るぞ!っとその前にこれだけは最低覚えてからリフトに乗りましょうね。

まずは、絶対にだれもが一度はやる「転び方」

転び方にやり方も何もないと思われますが、これを最初にやっておかないと変に転んで骨折ってこともあります。
転ぶ感覚に慣れることで、転ぶことが怖くなくなって楽しく滑れるようになります。
後方への転び方
後方(背中)から転ぶときに一番気をつけないといけないのは「頭」です。
後頭部というのは、前頭部と比べて骨が薄いので脳への衝撃が大きくなります。
必ず、あごをひくことを意識して転んでください。 一番ベストな転び方は、「受身」です。
柔道なんかでよく効く「受身」。
そして、脚は浮かせて下さい。 両足が固定されているので、ひどいときは骨折もあります。
前方への転び方
基本的には、野球のヘッドスライディングをイメージしてもらえば簡単だと思います。 両手を前方に突き出し、そして両足は浮かせて滑る感じです。

次に、スケーティング。

これは、リフトの乗り降り、特に降りるときに必要です。 まだ滑ることもできないのに、いきなり滑れというのは難しいことだと思います。
スケーティングは、滑ることを意識しないで下さい。 まずは、ボードの真ん中にしっかりと乗ることを意識して下さい。
ビンディングから片足を外した状態で、滑走するというものなんですが、なかなか難しいです。

最後に、止まり方です。

止まり方を知らないまま滑っちゃうと、何かにぶつかるか転倒しないと止まれませんから、恐怖心だけが身についてしまいます。
スピードが出た状態だと、ほとんどの初心者の人は止まれません。
怖いから、重心が後方になってしまい、さらに加速してしまいます。
まずは、緩やかな斜面で練習しましょう。
基本的には、横に向けないと止まりません。
曲がってから、エッジを立てて止まります。
曲がるには、目線→肩→上半身という流れで曲がりたい方向に体を向けます。
そうすることで、自然に曲がってくれるはずです。

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